新制度では、コンビニ・飲食店などで販売される一定に基準を満たした弁当・定食に専用のマークが表示可能になる予定でしたが……
コメなどの炭水化物は40グラム~70グラムとしたのが、一部業界や農水省の怒りを買ったよう。
厚労省には、『コメの消費が落ち込みかねない』、『食事制限でエネルギーが不足する人も』などの批判や、『国が主導して導入すべきではない』など、制度そのものを否定する意見もあったとか。
このため、厚労省は農水省と協議を行い、『農作物の消費や生産にも影響する可能性があり、慎重な議論が必要』として、『廃案含み』で再検討するとか。
確かにカロリー、摂取栄養素は年齢や職業、体質や病中・病後によって、様々に変化するんですから、一律に『健康な食事マーク』は出せないはず。
食事なんか、最後は嗜好の問題、個人の尊厳なんですから、国が関与するのは『喫煙』同様おかしな話ですね!(とドサクサに紛れて愛煙家の意見も主張してみたりして)