下の画像は今月1日の衛星写真、確かに赤道域上空に積乱雲が連なっているのがわかります。
それが発達しながら東に移動、今月11日には一部がカテゴリー5、スーパータイフーン級のサイクロンとなってバヌアツを襲いました。
このように雲が発達する領域が東へ移動してく現象を、マッデンジュリアン振動と言い、これは発表者であるマッデンとジュリアンから名付けられた現象とのこと。
マッデンジュリアン振動は雲が法多した海域では過去にも勢力が強いサイクロン・台風が発生しているとか。
今回、これほど発達した原因については、例によって温暖化との関係を指摘する研究者もいるとしています。
赤道域の現象ですが、北半球にも広範に影響を与えることもあるとか。取り敢えず、知らない専門用語をメモです!