イエメン・サヌアで自爆テロ137人死亡、357人負傷……イエメン・サヌアのモスクで、計4人と見られる自爆テロが連続発生、少なくとも137人が死亡、357人が負傷した模様。 自爆テロによる犠牲者数としては、同国史上最悪、犠牲者はさらに増加することは確実。 イエメンではシーア派系反体制派が首都を掌握、大統領は南部に逃亡して対立。先日は南部・アデンに逃れたハディ大統領を反体制派が爆撃 したことも報道されました。 自称・イスラム国が犯行声明を出していますが、事実かは不明。 爆破の痕跡からすると、殺傷能力を強化した爆薬が使われたよう。 テロの連鎖、激しくなるばかりですが、如何ともし難いのが更に悲劇的。