ニュースによると、三菱電機の複数の社員がJR東海などが運営する『エクスプレス予約』システムの保守業務の一部を外注化して費用を水増しする手口だったよう。
着服額もさることながら、一昨年の東京国税局の税務調査で約4億6千万円を社員らが着服した疑いが発覚したとか。
大抵、税務調査前に出入りの業者も下調べしているはずですから、外注費を還流させる不明朗な金の流れを掴んだ上で、税務調査に入ったんでしょう。
しかし、税務調査で指摘されるまで、着服を見抜けなかったのは天下の三菱電機としてはお粗末の限り。
三菱電機は、管理強化に努めたいとか……