エボラ疑い6例目も陰性と確定……今日2015/03/16未明に、外国籍の男性がエボラ出血熱疑い例 として入院した件、検査結果は陰性、エボラウイルスは見つからないと発表されました。 男性は、リベリアに滞在していたので、経過観察対象になっていたところ、発熱の症状が出たために、今日未明に入院しました。 すでにマラリアとの診断は受けていましたが、念のため国立感染症研究所で検査が行われました。 エボラ出血熱は一時の勢いはなくなったものの、死者1万人を超え、なお感染者は増加中です。地道にチェックを継続していくしかありません。