習近平主席が進める、汚職・粛清策について、最高人民検察院の活動報告では、反対・棄権が12%と共産党一党独裁国では異例の結果に。汚職摘発について、根強い不満が地方組織にあることを伺わせます。
また『法による統治のもとで改革を進めていく』と現代国家では当たり前の法治国家宣言ですが、法家発祥の国ですが、秦の始皇帝の時代を除いて現代まで法治主義が根付かないのが中国の特徴。
法治主義を徹底すれば、必ず上から下まで不満が高まり、クーデターか反乱が起こることに。
さて、習近平主席の法治主義宣言はいつまで続くでしょうか?