上の映像は、自称・イスラム国に少女を引き渡すときの映像とか。
自称・イスラム国関係者が、少女を連れてきた男に『パスポートは?』と聞くと、男はシリアのパスポートを渡したところが、確認できますが、この映像が撮影された経緯は不明。
チャウシュオール外相によると、この男は『自称・イスラム国に対向するために結成された有志連合のある参加国の情報機関のために働いてたこともある人物だ』だとしており、所謂、二重スパイだったよう。
シリアやイラクには、トルコ経由で2万人余りの外国人が渡り、自称・イスラム国に参加しているとも。
トルコ政府は、国境での取り締まり強化も十分な効果は上がらず、国際的連携が不十分との批判も出ています。