学外の委員によると、調査委員会に出席を求められたのは9回あった会合のうち1回だけ……
議事録や執刀医師の聞き取り調査の内容を知らされておらず、調査が十分だったのか疑問としています。
これについて群馬大学医学部附属病院は、学外の委員に議事録などを送らなかったと認めた上で、報告書案の確認はしてもらっていると、訳の分からないご回答……
それにしても、叩けば叩くほどホコリが出てくる群馬大学医学部附属病院、組織が上から下まで完全に腐っているのは確かなよう。
厚労省などから、相当厳しい処分が下るのは当確なようですが、腐った組織の建て直しは人材の入れ替えしかありません。
この病院が立ち直れるかは、どこまで人材の切除、外部からの移植が出来るかに掛かっています。ガンの手術と同じですね。