小川文子さん殺害事件、元夫が司法取引で有罪に…… | パイプと煙と愚痴と

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’07年に米・カリフォルニア州の砂漠女性遺体が見つかった件、その後、遺体は日本人の小川文子さんと判明しました

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この件では当初から、元夫のアンソニー・シモノー被告が疑われ、殺人の罪に問われていましたが、同被告は一貫して無罪を主張していました

しかし、12日にシモノー被告は検察と、有罪を認める代わりに重刑にしない司法取引を行い、禁錮11年が科せられる見通しとのこと

同被告は『口論でかっとなり殺害計画性なしと主張しているとか

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この事件では、証拠がほとんどなく有罪とならない可能性があったため、検察は結果を優先して司法取引を行ったとしました

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検察側は、100%満足ではないが正しい結論だったとコメント。司法取引が成立したため、これ以上の審理は行われないことに

無罪放免されるよりはマシですが、遺族にとっては納得がいかないでしょう

司法取引は日本でも導入が検討されていますが、少なくとも被害者・遺族にとって納得がいかない問題は残るでしょう
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