そこで、当ブログで記録した3.11震災直前の状況をまとめておきました。
最初の大きな異変は3月9日11:45に三陸沖で発生したM7.3の地震 です。
3月9日の三陸沖地震でも、小規模な津波が発生しました 。
問題は、この後で3月9日の三陸沖M7.3を本震と捉えて疑わなかったのが、大失敗でした。
しかし、実際には異常は翌日の3月10日になっても、M6級の地震が3回 も発生しているのに、これについても専門家も余震として疑いませんでした。
そして、3月11日ですが、鎌倉は体感で震度4レベルですが、揺れている最中に停電 となって、ネットは使えなくなり、ラジオも断片的な情報を流すばかり……
停電が復旧したのは夜8時過ぎ、気象庁の発表はまだM8.8 となっています。
そして、地震、津波被害に福島第一原発事故で日本は大混乱となっていきます。
現在の科学技術では地震の予知は不可能なので致し方ありませんが、3月9日のM7.3で小規模な津波が発生し、その後、M6級が連続して発生したのは、自然の警告だったように思います。
今更仕方ないとせずに、3.11・M9巨大地震発生までに起こったことをもう一度思い出しておく必要があると思います。