自称・イスラム国、イスラエル人を少年兵を使って処刑……自称・イスラム国が、イスラエルの情報機関モサドのためにスパイ活動をしていたとして、モハメド・ムサラム氏を少年兵を使って処刑です。 映像では、ムサラム氏はイスラエル人で、モサドで訓練を受けたと説明したあと、少年兵に殺害されました。 この件について、イスラエル治安当局は本物か確認中としています。 また、イスラエルとムサラム氏の家族はスパイではないと主張、トルコ旅行中に行方不明になり、イスラム国に参加するためにシリアに向かったとも。 真偽がはっきりするには、まだ時間が必要なよう。しかし、少年兵が登場するようですは、自称・イスラム国が劣勢に陥っているとも言えます。