隣国が寛容なので歴史と向き合った、独・メルケル首相、訪日会見で。 | パイプと煙と愚痴と

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来年、G7議長国を務めるドイツのメルケル首相が、7年ぶりに訪日、忙しいスケジュールをこなしています

記者会見では、戦後ドイツに触れ『ドイツによるホロコーストにも関わらず、隣国が寛容な姿勢を示しドイツも歴史に向き合う姿勢を示したからこそ和解できた。世界がドイツを再び、国際社会に受け入れてくれたのは幸運だった』として、ドイツの戦後はフランスの寛容の姿勢のお陰としました

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その後、日独首脳会談が行われ、午後6時半ごろ、共同会見となりました

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安倍総理は、ウクライナの平和や安定、国連安保理改革などで緊密に連携していくことで一致したとし……

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メルケル首相は『日本はドイツにとって、アジアにおける重要なパートナー、緊密な民間交流がある』として、重要な2国間関係であり、価値を共有する関係だとも述べました

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戦後70年問題や、日中韓の緊張状態、原発問題などで、日本に釘を刺しに来たのかと思ったら、日独同盟深化結束をアピールすることに

中国と関係が深いドイツが、歴史問題など中国が喜ぶ問題を日本に突きつけなかったのは、ドイツもそろそろ中国戦線撤退かとの深読みも出来ますね
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