下の画像が、一昨日の毎度の混雑する首都高の場所ですが……
首都高・中央環状線開通後の昨日、午後6時には目立って交通量が、土曜日であることを考慮しても減少しています。
赤のラインが従来の羽田空港へのルート、首都高・中央環状線開通により、新宿発の羽田空港行きの高速バスは、40分台から20分台に半減するとか。
しかし、都心の慢性的な交通渋滞解消には、まだだま中央環状線開通だけでは足りません。
外環道、圏央道も全線開通して、東京パッシングの態勢が完成しないと、関東圏の効率化は完成しません。
国などは2020年頃までに、全体の約9割の開通を目指したいとのこと。
順調に進めば、東京の一極集中が見直されると同時に、東北・関東・東海の一体化も期待できます。
それまでに巨大地震が起きなければ……ですが。