実現すれば、国内の店舗数は1万7600店で首位のセブン-イレブンと肩を並べることに
売上は業界3位のファミリーマートと業界4位のサークルKサンクスを合わせて約2兆7千億円になり、ローソンを抜いて、業界2位になるとも。
ファミリーマートもサークルKサンクスも既存店の売上が前年割れが続いており、経営統合で規模拡大でコスト削減を目指すもの。
しかし、コンビニ業界は、多数のFCを契約を抱えているため、経営統合してもスケールメリットをすぐに活かすことが出来るか疑問。
また、2位のローソンも他のコンビニチェーンに出資しており、ミニストップやスリーエフの動向によっては、業界の再編につながる可能性があるとも。
逆に言えば、スケールメリットがない限り、コンビニ業界も儲からない事業になってきたとも言えます。