『愛国的な感情が政治的に利用されている』……
『指導者にとって、かつての敵を悪し様に言うことで、国民の歓心を買うことは簡単だ』との発言をしました。
素直に読めば、日中韓に対して、アメリカは喧嘩両成敗の立場を表明したと取れるのですが……
毎度、ひがみ根性の半島人は、『アメリカが歴史認識問題で日本を擁護する側に回った』と韓国メディアが伝えると……
早速、駐韓米国大使館前で韓国保守系団体などが反米デモです。
日本には滅法強腰でも、アメリカには弱過ぎる韓国政府は『アメリカの立場は変わっていない』と国内世論の火消しに躍起だとか。
政府への不満を反日で逸らして来た韓国政府、しかし、行き過ぎた民族主義の刃が、今度は韓国政府自身に向けられたよう。
中国も同様ですが、こちらは中国共産党の一党支配による強権政治がまだまだ有効。
今後、円高で景気減速が加速する韓国、戦後70年の節目を迎え、さらに韓国国内は不安定化するでしょうね。