ロシア・プーチン大統領は、ウクライナが前払いした天然ガスの供給量は残り3~4日分だと指摘。
追加の支払いがなければ供給を停止と恫喝です。ウクライナを通る天然ガスパイプラインが停止されると、影響はヨーロッパ諸国に及ぶ可能性も。
しかし、ウクライナもこれくらでは動ぜず、親ロシア派支配地域への供給は契約に含まれずとして、これまで契約の40%しか供給されていないと、逆にロシアを非難。
ロシアも西側経済制裁で苦しい上に、パイプラインを政治的目的に使用することがわかれば、今後、ロシアは外貨獲得手段である天然ガスが売れなくなる恐れも。
我慢比べはまだまだ続きそう。