アムネスティ、国連常任理事国の拒否権放棄を提言、自称・イスラム国対策で。 | パイプと煙と愚痴と

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人権団体アムネスティは最新の報告書を発表、その中で過激派組織ISがイラク・シリアで多くの市民を支配下に置き、虐待迫害を行う』として、少なくとも世界35ヶ国で武装集団による市民の虐待』があったとしました

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その一方、『対抗する政府側も軍・警察などが、市民を巻き込んで、戦闘や拷問を行う』とも

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そして、『市民が犠牲になる危機に対し、国連国際社会は十分な対応が出来ていない』とした上で、国連提言です

アムネスティが導入を求めたのは、国連安保理の常任理事国の拒否権放棄市街地での爆発性武器の使用規制などです

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アムネスティ・インターナショナル・シェティ事務総長は拒否権の行使がなければ、国連安保理は人道支援・武器禁輸・資産凍結を実行できる』としています

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国連安保理は、常任理事国の拒否権行使により、事実上の脳死状態であるのは随分前からのこと

その一方、アメリカなどの有志連合や、ロシアのクリミア併合など、国連無視の動きも

国連の空洞化を避けるためにも、安全保障理事会改革が喫緊の課題ですが、常任理事国既得権益『拒否権』放棄するのは難しいでしょうね
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