今日、午前2時から午後3時にかけて、湯釜火口周辺を震源とする、計60回の火山性地震を観測です。
一日の火山性地震の回数が50回を超えたのは、去年8月以来とのこと。
しかし、今のところ傾斜計などのデータに特段の変化はなく、火山性微動も観測されていないとのこと。
気象庁では『草津白根山では火山活動が活発化、今後、小規模な噴火が発生する可能性がある。引き続き火口周辺警報を出して、噴火警戒レベル2を継続する』としています。
東京工業大学・野上教授によると『湯釜火口付近の地下のごく浅いところで膨張が続いていると見られ、地震活は今後も続く。直ちに噴火に至る可能性は低いとみられるが、引き続き湯釜火口付近では注意してほしい』とのこと。
先ほど、震度3が嫌な位置で発生したと思ったら、今度は火山活動ですか。
やはり日本列島の地下が怪しげです。