ウクライナ・キエフでは親ロシア派から押収した、各種武器を展示して、ロシアの介入をアピール。
下の戦車はT-64ですかね。かなり古いとは言え、ローレベルの局地戦にはまだまだ使えます。他に、多連装ロケット弾や無反動砲なども。ロシアは状況に合わせた兵器を選択して親ロシア派に提供しているようです。
一方、ウクライナ政府と親ロシア派は捕虜交換も行いました。捕虜の数からすると、やはり親ロシア派の方が圧倒的な戦力があったみたい。
欧州安全保障協力機構OSCEは、親ロシア派が制圧したデバリツェボに初めて入りました。
戦闘車両多数が残されていることから、親ロシア派の攻勢が凄まじかったことが良くわかります。
このまま小康状態から本格的、停戦になれば良いのですが、まだ予断を許さない状況。