警察は既に傷害致死容疑での立件を視野に捜査をしており、立件できる段階で告訴状を正式に受理するとしていますので、事実上、医療事故から刑事事件になったことになります。
当初は単純な医療事故とも言われていましたが、その後、病院の第三者委員会の報告書を含めて不審点が続出。
下は、手術翌日のカルテから担当医の名前が消えていたり……
担当だった麻酔科のドクターXは、事故の4ヶ月後、アメリカに留学の名目で逃亡、両親は話を聞けない状況に……
さらに両親のビデオ記録から、プロポフォールを子供にも投与可能にするために実験的に投与していると取れる発言も……
その一方、第三者委員会の報告書では、プロポフォールを4日間通算7000ミリ、成人の限界を実に2.7倍超える投与したことについては、『合理的、理由が見出だせない』としたのみ。
当事者能力なし、自浄能力なしでは、刑事事件で強制捜査もやむ無しですが、傷害致死容疑となると、逮捕も見据えての捜査ってことなんでしょうね、残念ながら……