これについて世耕官房副長官は、『今回の合意は経済的・金融的観点からなされたと認識している。両国が「延長の必要はない」という見解を共有したということだから』と、純粋に合意の上でとしていますが……
韓国が外貨準備高を増やし、中国との連携を強めることで、日本からの独立を狙ったとの見方や、従軍慰安婦問題がここでも響いているよう。
日韓通貨スワップ協定は、実質的に日本による韓国救済策で、日本には全くメリットのない協定。
100億ドルと言うのは、もともと日本がいつでも支援することを表す象徴的な意味で、金額にはあまり意味がありません。
韓国側も、この点については認識しているようで、日韓両政府は『必要に応じ、金融面で適切に協力』することでも合意したとか。
しかし、日韓通貨スワップ協定が終了したことにより、今後、即時対応するシステムがなくなったので、有事の際は、韓国は中国頼みってことなんでしょうね。
しかし、経済減速、不良債権が増加中の中国、いつバブル崩壊してもおかしくない状況。
またまた、韓国の失策が増えたような気がするのですが……