自衛隊がタイで行われた多国籍の緊急時の在外邦人移送訓練に参加です。多国籍と言っても、自衛隊と米軍、それにタイ軍と、大使館職員ら300人余が参加のみ。
自衛隊の出動理由は、大地震で治安が悪化、現地の日本人を安全な場所に移動させるって、リアリティがあるような、ないような……
これは、一昨年のアルジェリアでの人質事件 を受け、自衛隊法の改正以降、初めての海外訓練です。
参加者は、パスポートの確認や手荷物検査受けて、輸送機に向かいました。
また、参加者の安全確保のため、小銃を持ち警備する訓練も。どうやら、これが今回の訓練の目的のよう。
混乱時となれば、一々、マジメに手荷物検査も出来そうにないですし、半島人が混じっていても、攻撃されたら、守ってやるしかありません。
同盟国であるアメリカ人は守るが、他は知らないって言っても、鉄砲の弾丸にはわからないし、敵もどこの弾丸か区別してるわけではないのは、言うまでもないこと。
しかし、国会の無意味な議論は延々と続き、軍部独走となるのは、余りよろしくありませんが、致し方ありませんか。