仏・独の仲介で合意した『ウクライナ東部の停戦合意』について、EU首脳会談が開催され、EU・トゥスク大統領は停戦が履行されなければ『必要な措置をためらわない』と新たな制裁について言及。
ロシア側に合意の忠実な履行を要求し、停戦が守られなければ、追加制裁の可能性を示唆しました。
これは昨年、一旦は停戦合意したものの、なし崩し的に戦闘が再開され、親ロシア派武装組織を利することになったことについて、EU諸国にロシアに対する不信感が強くあるためとも。
停戦開始は現地時間15日、午前0時(日本時間午前7時)から。まずは、そもそも停戦が開始されるかが注視されていますが、直接の当事者であるウクライナ政府軍、親ロシア派武装組織も疑問視している向きもあるとか……