下の画像の上の部分に穴が開いたように黒く見えるところが墜落地点のよう。
自衛隊は、確認中として、同機としては断定していませんが、すでに意識のない乗員3人が発見された模様。
同機の機影が消えたのは空自が昨日11時7分にレーダーで確認していましたが、無線も救難信号もなく、捜索は難航していました。
日本国内でも、機体の発見にこれだけ手間取ることがあるとは驚き。
同機は、天候悪化のため予定のルートを変更した直後に墜落していたことになります。
OH-6は世界中で軍用・民間で多数使用されている小型ヘリで、信頼性の高さには定評のある機体。
事故原因の調査には、これまた時間が掛かりそう。