世界保健機関WHOは、新たに感染する人の数が大幅に減少したとして『終息を目指す新たな段階に入った』としました。
西アフリカに去年9月から最大2800人を派遣していた米軍も、今年4月末までに大部分を撤収させることを決定。
約1500人はすでに撤収済みとのこと。
今後も現地政府による感染防止策強化の手助けに兵士100人はとどまり、西アフリカで医療従事者らを支援を継続、感染防止のための設備を現地に残すとしています。
オバマ大統領は11日にエボラ出血熱の終息に向けた措置を発表する予定とのこと。
取り敢えず、最悪のパンデミックは避けられたようですが、あくまで現在の状況ではとの但し書き付きです。