自称・イスラム国と同じような戦闘服を着た兵士の写真に置き換えられれ、シャレも効かせています。
投稿によると、アメリカや衛星国がシリア・イラク・アフガニスタンで同胞を殺害するなら、アメリカのサイバーセキュリティーを破壊すると脅迫……
『アラーの許可のもと国防総省にサイバーのジハードを続ける』としています。
そして、国防総省の関連機関職員の携帯電話番号などを掲載したウェブサイトアドレスも投稿。
『お前らのことを全て知っている』として、ミシェル・オバマ大統領夫人を脅迫する文言もあったとか。
有志連合とイラク軍・クルド人部隊の地上軍の総攻撃が迫って、自称・イスラム国も焦り出したんですかねぇ。
ちなみに、インターネットは、核戦争勃発時の情報系の維持を目的に開発されたもの。一部が破壊されたり、乗っ取られたとしても、可能な限り、情報伝達を維持することが可能なように出来ています。
もっとも、インターネットが民間用に解放されたので、米軍の情報系は別に構築されていて、インターネットを乗っ取ったからって、何でも出来るってわけじゃありません。