学校で死体のノーカットフルオープンは駄目!文科大臣…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

今月2日、栃木県・さくら市の中学校の授業で、男性教諭が、自称・イスラム国に殺害されたと見られる、後藤氏の遺体を、テレビやスマホを使って見せたことが明らかになり、さくら市教育委員会がお詫び会見です

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2年生と3年生およそ80人に見せた男性教諭は『時事ニュースに関心を持って貰いたかった』と話していますが、さくらし教育委員会は『不適切な対応』だったとして謝罪しています

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また下村文部科学大臣も発達段階に応じた教育における指導のあり方はある』……

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教育現場でそういう配慮がなされないのは、あるまじきことだと思うと、死体フルオープンノーカット批判しました

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しかし、テロリストに殺されなくても、人間誰しも死ぬもの。英語のmortalって単語は『死ぬべきもの』を意味し、転じて『人間』を表す意味もあるとか

文科省は、今後、道徳教育強化するとか。それなら、人間『死』について考えさせなければ、道徳根幹が固められないはず

単に『みんなで仲良く』なんてことばかり言ってると、お花畑ノータリンアホ左翼大量生産されてしまいます

仲良くしたくても出来ない不条理残酷な世界もあることを教えるのも教育でしょう

そう言えば、オヤジがガキの頃の子供話ってブラックでしたよね。例えば、『カチカチ山』なんか婆さん殺してたぬき汁にして食べちゃう話しだし、『赤ずきん』もオオカミが婆さんを食べて、皮を剥いで婆さんに化けるって、ほとんどスプラッター映画の世界……

現在では、このような本当の子供話はなくなってしまったとか

『死』恐怖を教えるのも、また教育でしょう。昨今の殺人犯にも、死体生き返らそうとしたとか言ってたのもいましたっけ

コンピューターゲームが一般的になって、ゲームの世界では何度死んでもリセットで、やり直しできます。殺人犯にも、そんなゲーム感覚侵入してきたように思えるのですが

都合悪いこと、面倒なものは、何でも子供から取り上げ隠してしまおうって考えはオヤジがガキの頃からの文部科学省、教育委員会の習性

後藤氏の死体ダメで、発達段階に応じた配慮が必要なら、いつから『死』の教育を始めるんでしょう?
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