ヨルダン、自称・イスラム国の『首都』を報復爆撃……ヨルダンは自称・イスラム国によるカサスベ中尉焼殺 の報復爆撃を開始です。 爆撃は自称・イスラム国の首都とされるシリア北部ラッカにある武器庫や訓練施設などを、戦闘機数十機で爆撃、全機帰還したとヨルダン政府は発表しています。 ヨルダン・ジュデ外相は『報復の始まりだ』とし、今後も「イスラム国」への攻撃を徹底する構え。 この攻撃には、米軍がサポートを行い、自称・イスラム国の指揮官を含む55人が殺害されたとの情報も。