また訪米中のアブドラ国王は、急遽、オバマ大統領と会談、結束にゆるぎがないことを表明。
一方、自称・イスラム国側も新たな映像を公開、『いま行動を起こすのは義務で預言者の命令』だとして、フランスで新たなテロを呼びかけ……
これに対し、フランス側は最高レベルの警戒を続け、日本と違って 自動小銃を持った兵士などが迎撃態勢をとっています。
日本も山谷国家公安委員長が警察では国内の「イスラム国」活動実態に重大な関心があり、関連情報の収拾・分析を行っているとして『「イスラム国」関係者と連絡をとっていると称する者、支持表明する者が国内に所在することも承知』と延べ、国内の自称・イスラム国支持者の監視をしていることを明らかにしました。
ヨルダンには10万超の陸海空軍と優れた情報収集能力があり、正規軍であるヨルダン軍が報復戦に討って出れば、自称・イスラム国が敗走することは確実。
自称・イスラム国がフランスでのテロを呼びかけたところを見ると、これ以上、ヨルダン軍を刺激するのは得策ではないので、注目をまたまたフランスに集めたい意図があるとも。
ヨルダン軍単独での行動になるのか、有志連合としての行動になるのか、今のところ不明ですが、少なくとも空爆が強化されることは確かでしょう。