ヨルダン、2名の死刑執行、自称・イスラム国はフランスで新たなテロの呼びかけ。 | パイプと煙と愚痴と

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ヨルダン軍・カサースベ中尉が自称・イスラム国に焼殺 されたことにより、ヨルダンは2005年にアンマンで自爆テロを起こしたテロリストグループの生き残りのリシャウィ死刑囚と自称・イスラム国の前身にあたる『イラク聖戦アルカイダ組織』のメンバーだったカルボリ死刑囚死刑を相次いで執行、報復と見られています

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また訪米中のアブドラ国王は、急遽、オバマ大統領と会談、結束にゆるぎがないことを表明

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一方、自称・イスラム国側も新たな映像を公開、『いま行動を起こすのは義務で預言者の命令だとして、フランスで新たなテロを呼びかけ……

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これに対し、フランス側は最高レベルの警戒を続け、日本と違って 自動小銃を持った兵士などが迎撃態勢をとっています

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日本も山谷国家公安委員長が警察では国内の「イスラム国」活動実態重大な関心があり、関連情報の収拾・分析を行っているとして『「イスラム国」関係者と連絡をとっていると称する者、支持表明する者が国内に所在することも承知と延べ、国内の自称・イスラム国支持者の監視をしていることを明らかにしました

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ヨルダンには10万超の陸海空軍と優れた情報収集能力があり、正規軍であるヨルダン軍が報復戦に討って出れば、自称・イスラム国が敗走することは確実

自称・イスラム国がフランスでのテロを呼びかけたところを見ると、これ以上、ヨルダン軍を刺激するのは得策ではないので、注目をまたまたフランスに集めたい意図があるとも

ヨルダン軍単独での行動になるのか、有志連合としての行動になるのか、今のところ不明ですが、少なくとも空爆が強化されることは確かでしょう
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