ニュースによると、本日3日午後2時に大仁会長がアギーレ監督に直接解任を伝え、アギーレ監督も同意したとのこと。
解任理由はやはり2011年にスペイン1部リーグ・サラゴサ監督時代の2011年5月の1部残留をかけたレバンテ戦で八百長疑惑が持たれ、スペイン検察が提出した告発状をバレンシア地方の裁判所が受理したことが大きいよう。
スペインの法律では、起訴するかは予審裁判所が判断するので、まだ起訴が決まったわけではありません。
しかし、八百長疑惑には40人余が関係し、捜査は1年程度掛かり、アギーレ前監督も出頭を求められる可能性があるとのことなので、日本サッカー協会としは、今後の影響を考えれば早めの決断をするしかなかったよう。
アギーレ前監督は『日本代表チームの将来に幸運を祈っています』とコメントを発表しました。
前代未聞の結末に手腕が評価されていただけに、後任選びは難航しそう。