アメリカ東部は発達した低気圧の影響で26日から暴風雪に見舞われていますが、大雪で原子炉停止って事例は珍しいかも。
しかし、ピルグリム原発は、予めこの事態に予想して、出力を下げて運転、事前に非常用ディーゼル発電機を起動していたとのこと。
毎度、アメリカは大雑把なようで、このような危機管理、ダメコン前の管理も用意周到です。
電力会社によると、非常用ディーゼル発電機の燃料は10日分備蓄してあり、予備の送電線も用意してあるとのこと。
これだけ準備しておけば、特に心配する必要もないでしょう。
機械は何でも、使う人間次第。使い方が悪ければ、機械が壊れるのは当然のこと。
羹に懲りて膾を吹くより、二度と事故を起こさない事を考える方が建設的。日本も見習うべきでしょう。