それによると自称・イスラム国は後藤氏の命は後24時間、ヨルダン人パイロットはそれより短いとしました。
これを受けて、今朝9時半から政府は関係閣僚会議を開催……
安倍総理は 『極めて卑劣で強い憤り』、『後藤健二さん解放へ政府一丸で全力』などのコメントを発表しましたが、対策については、引き続きヨルダン政府頼みです。
一方、ヨルダンでは、パイロット解放を求めるデモが発生しているとのこと。
捕虜になっているパイロットは、ヨルダンの名家の出身で、英雄視されており、すでにヨルダン国王がヨルダン人捕虜の解放を優先すると発表しているように、ヨルダン国王といえども無視できない存在。
ヨルダンも身動き取れないとなると、日本政府がお手上げ状態になるのは言うまでもありません。