水内貴士巡査長、当初、殺人容疑を否認、偽装工作か……昨日、大阪府警・阿倍野警察署・地域課の水内貴士巡査長が白田光さんを殺害した容疑で逮捕された件 、水内巡査長が事件当日の取り調べで、『白田さんが殺されたことは全く知らない』と犯行を否認していたことが明らかに。 別れ話で白田さんを絞殺したことを自供していますが、ベルトを使って絞殺していることから、これも証拠を残さない殺害方法の可能性も。 しかし、現場の防犯カメラから上着を着替えたマスク姿の水内容疑者が非常階段から出て行く姿が映っていたとのこと。 警察では水内容疑者が犯行の発覚を恐れて、偽装した可能性もあるとみて捜査を継続中。 防犯カメラに中途半端な変装で偽装工作とは、警官としては、あまりにズサンな犯行って感じも。