与党・新民主主義党は、EUが支援の条件とした、厳しい財政緊縮策を実施したために国民の不満が高まったところに、アホ左翼のその名も『急進左派連合』が付け入り、EUとの支援見直しを求める公約を掲げ、支持を集めているとのこと。
増税反対、公務員削減反対、緊縮財政反対と、何でも反対ってのは世界のアホ左翼共通のノータリンパターン。
ギリシャでアホ左翼が躍進した場合、再びギリシャ危機が再燃することは確実。
急進左派連合・ツィプラス党首は、ユーロ圏は残留するとしていますが、EUのお財布であるドイツが、そんなデタラメ財政を許すはずもなく、EU離脱ならぬEU追放の可能性も。
ギリシャがEUを追放となれば、EUそのものが崩壊してしまう可能性すらあります。
大勢は明日、朝判明とのことですから、日本市場が最初に影響が出ることになるのかも。