ようやく感染拡大阻止の効果が出てきたようですが、WHO・エイルワード事務局長補によると、資金不足の上、雨季に入るため現地スタッフの迅速な対応が出来なくなる恐れがあるとのこと。
さらに現地では、感染者減少を受けて措置解除する動きもあるとか。
1月18日までの感染者数は2万1689人、死者数は8626人と発表されていますが、エボラ出血熱の致死率60~90%からすると、この統計はあまり信用できません。
感染者は、ほぼギニア・リベリア・シエラレオネの3ヶ国に集中していますが、陸続きのアフリカで、過激派が暴れまわっている状況では、このまま収束するとは思えませんね。