今度は、今年度中に高濃度汚染水処理の目標が断念に追い込まれたため。
理由は日本の彼方、フランスから取り寄せた放射能除去装置ALPSがトラブル続出で使い物にならず……
廣瀬社長は、『首相との約束も、住民に不安を与えないようにという目標も果たせなかった。大変申し訳ない』と陳謝です。
福島第一原発では、他にも建屋内の除染も難航、核燃料の取り出し時期なども遅れることは確実。
東電は今年3月までに改めて、期限を示したいとしていますが、またまたお詫びになりそう。
しかし、まあ事実上の国有会社になって潰れる心配のない東電、お詫びだけしていれば良いのですから、日本一お気楽な社長業とも言えますね。
なんでも、丸投げで自分の頭で考えようとしないのですから、今後もずっとこんな調子が続くんじゃないですかね。