インフルエンザ、流行ピークに。2週連続200万人超感染。今季のインフルエンザが流行のピークを迎えているとのニュース。 全国の患者数は推定201万人と、2週連続の200万人超。 ただ、流行の中心は東京・神奈川で減少から、九州・沖縄に移っているとのこと。 インフルエンザの集団感染は少なくとも全国15の病院・高齢者施設などで発生、23人が死亡。高齢者が重症化しやすい傾向も。 専門家によると、流行はピークを迎えつつあり、しばらく患者の多い状態が続くおそれがあるとしています。 今年は流行が早かっただけに、ピークが長く続くとの予測も。 高齢者ほど、うがい・手洗い・マスク着用で予防に注意を!