その理由として『経済成長の速度が緩やかになっているのは世界経済が調整していることを示す』として『今年も下向き圧力が加わる可能性がある』と中国の景気減速は世界の所為としました。
一方、『成長のギアを高速から少しだけ落とし、推進力を失わずに成長を達成するよう仕向ける』として、今後も成長政策を続けるとしています。
しかし、どうにもバブル崩壊としか見えない建設途中で放棄されたマンション群や、信頼性のない統計情報からして、すでにGDP低水準から、急降下に入っているとの憶測も。
まあ、日本の企業は中国から資金を引き上げて、火傷は最小限にすることを急ぐべきでしょうね。