米議会で演説したオバマ大統領は、アメリカは軍事力を使い、イラクとシリアの「イスラム国」の攻勢を阻止しているとし……
『テロ組織を弱体化させるためアメリカは中東のアラブ諸国を含めた有志連合を率いていく』……
『時間はかかるが、成功させてみせる』としました。
これはアメリカが国際社会を主導して「イスラム国」壊滅を目指す決意を示したものと見られ、空手形でノーベル平和賞を貰ったオバマ大統領ですが、最後は毎度の武力で『平定』に舵を切ったよう。
もっとも日本に対しては、軍事専門家によると、『米政府は日本に毅然とした対応を取るよう求めるだろう』として、参戦を求めるつもりはないよう。
なにせ、その昔、テロリストを超法規的措置として解放、新たなテロを発生させて国際的信用を失った日本ですから、アメリカは日本が自称・イスラム国と交渉して、金を支払うのを拒否するように求めるだろうと言うことのよう。
要は、日本は余計なことはするな!ってことで、相変わらず日本政府は信用されていないよう。