しかし、ペギーダを主催するホイアー氏は『宗教や文化的理由からドイツ社会への統合を拒んでいる者に対しては』……
『出来るだけ速やかに法改正し、強制的に統合か国外追放するしかない』として、今後、ライプチヒでも数万人規模のデモを開催する方針を明らかに。ペギーダのメンバーは国内メディアの取材は拒否しており、外国メディアのインタビューに応じるのも異例とのこと。
一方、19日に予定されていた抗議デモは警察により中止させられ、ペギーダに反発するデモも発生しているとのこと。
これまた、早めに抑えこまないと、両派で衝突に発展することは確実。いつか来た道に逆戻りしている感があるドイツです。