しかし、第一回の投票は長妻氏が善戦、細野氏と岡田氏の決選投票に持ち込まれました。
決選投票では細野氏が120ポイント、岡田氏が133ポイント、国会議員の数だけでは岡田氏が6人上回り、接戦を勝利しました。
岡田氏は今世界で流行りの原理主義者…… 他の野党との連携にも消極的。
一方、細野氏は敗れたとは言え、ほぼ党を二分する支持を得たので、今後、岡田・新代表との綱引きが激しくなるのは必至。
またまた、民主党は、コップの中の嵐に明け暮れることになるのか、さらに分裂して一強泡沫政党群がさらに加速するのか、どちらでしょう?
いずれにせよ、安倍政権に全く影響がないことは確かでしょう。