昨日、14日千葉県白井市でコミュニティバスが住宅のフェンスに衝突、乗客が8人が負傷、うち1人が重体になる事故がありました。
73歳の飯島透・運転手が過失運転傷害で逮捕、車内の防犯カメラを解析した結果、居眠り運転を繰り返す様子が記録されていたとのこと。
国交省は、65歳以上の運転手には適性診断を3年に一度実施することを事業者に義務付けており、会社側の管理態勢に問題ないかも捜査するとのこと。
15日、今朝7時過ぎ、長崎県波佐見町で集団登校していた小学生6人の列に軽自動車が突っ込む事故が……
この事故で、女子児童2人が重軽傷を負いました。これまた過失運転傷害で逮捕されたのは75歳の長崎・川棚町の松本洋子容疑者。同容疑者は「不注意で事故を起こした」と話しているとのこと。
さらに、午後4時頃には、東京・練馬区の路上で80代の男性が『階段に突っ込む』事故が発生。乗っていた3人が負傷です。
運転していた男性は『アクセルとブレーキを踏み間違えた』と話しているとのこと。
幸いにも、歩行者や他の車を巻き込んでいないし、同乗者も軽傷なので、警察は今のところ逮捕はしていないよう。
人間年を取れば誰でも、運動能力は衰えていくのは致し方ないこと。最近では、本人も気づかないまま認知症が進行していたのが事故原因になっている場合もあるとか。
地方では自動車がないと生活出来ないところもあるのも事実なので、自動車会社も衝突防止システムなど安全装置の充実に注力してほしいものですね。