表紙はもちろん、この方……
『全ては許される』と書かれているのだとか。
『許される』と言う言葉が今回の襲撃事件を示すものかは不明としています。
銃撃事件を受けて、最新号は16言語に翻訳し、25ヶ国で300万部の発行になるとか。
品がないとか、やり過ぎとかの声もありますが、風刺画で権力を笑い飛ばす手法はフランス革命以前からのフランスの庶民の伝統芸ですからねぇ。
権力者の方も西側からロシアまで、風刺漫画は相手にせずとするのが常識となっていますが、まだイスラム圏は慣れてなかったんでしょう。これまた文明の衝突の一つかも。
『引かぬ、媚びぬ、省みぬ』がマスコミはじめ言論の自由の原則でしょう。
日本のマスコミはじめ言論界の場合は、権力にも宗教にも『引きっぱなし、媚びを売る、反省します』では、言論の自由が、未だ確立されているとは言えない、恥ずべき状況というべきです。