デモに、英独など40ヶ国の首脳たちも参加の予定とのこと。市民数十万人が、襲撃された新聞社近くを行進する予定としています。
フランス政府は、『依然としてテロの脅威は去っていない』として、パリ・周辺地域のテロ警戒レベルを最高に引き上げ、警官・兵士5000人を動員して、警戒にあたるとしています。
そんな中、11日未明には『シャルリ・エブド』の風刺画を掲載した、独新聞社『ハンブルガー・モルゲンポスト』に放火される事件も。
容疑者はすでに確保したとのことですが、欧州が平穏を取り戻すのは、かなり時間が掛かることになりそうです。