レール一本が約2センチの隙間が空くほどの破断が起きてきます。
このため、一時、京成線は一部区間で運転見合わせ、都営浅草線も遅れなどの影響が出ました。
同社は、溶接部分などが寒さの影響で収縮し破損の原因になった可能性もあるとしていますが、専門機関に原因調査を依頼するとしています。
京成電鉄では、破断した箇所の補強修理を行い、約1時間半後、午前9時半頃運転を再開しました。
夏の暑さでレールが曲がるって事故は、年に一度は聞くような気もしますが、寒さによる収縮でレールが破断する事故は珍しいのでは。
取り敢えず、利用者には大迷惑でしたが、負傷者が出なかったのは何よりです。