山口・長門市の養鶏場、H5型強毒性の高病原性検出。3例目に。昨日、山口県・長門市の養鶏場でニワトリ21羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザ陽性となり、詳しい検査を行っていた件 、H5型鳥インフルエンザが検出されました。 遺伝子検査により、強毒性の高病原性鳥インフルエンザであることが確定…… 山口県はただちに、約3万7千羽のニワトリの殺処分を開始。 半径3キロ以内の農場に移動制限を設定、主な道路13ヶ所で洗浄ポイントを設けました。 この冬、国内の家禽で高病原性鳥インフルエンザの発生は宮崎県の2例に続き3例目となりましたが、さらなる拡大が懸念されます。