エボラ出血熱の可能性があるとされた男性は、東京・世田谷在住の30代の男性で、シエラレオネで埋葬作業をしていたとのこと。
既に国立国際医療研究センターに搬送され、血液は国立感染症研究所で運ばれ検査中です。
男性はシエラレオネで、埋葬の手伝いをしていましたが、患者との接触はないものの、遺体が入った袋を触ったものと見られるとのこと。
男性は、帰国後、自宅から外出せず、毎日2回体温計と体調を検疫所に報告していところ、38℃以上の発熱があることが分かったとのこと。
男性の検査結果は、今夕に判明するそうです。各種ウイルスにも日本を含めて世界が振り回された年でした。冷静に見守るしかないでしょう。