内訳は、書籍が7500億円と前年比-300億円、雑誌が8500億円と前年比-500億円と、引き続き雑誌の落ち込みが大きいよう。
落ち込み幅は約4.8%で、平成9年に売上が減少に転じて以来最大の落ち込み。
出版科学研究所は、消費税の所為にしていますが、魅力のある出版物が提供出来なくなったからでは?
実際、書籍部門では今年は特にヒット作がなく売上を押し下げたとのこと。
いまだに電子出版に二の足を踏んで、ガラパゴス化が進む日本の出版界。ほかの凋落業界同様、いずれ崩壊するのもそんなに先ではないでしょう。