修正されたのは、NATOが国境近くまで軍事力を拡大、情報戦駆使した主権侵害は新たな脅威として、再びNATOとの対決姿勢を鮮明に。
しかし、かつてNATOと対峙したワルシャワ条約機構は既になく、修正された軍事ドクトリンでは『中国・インドなど新興国との連携を強める』としています。しかし、中国もインドもロシアの言うことを素直に聞いてくれるはずもありません。まあ、北朝鮮はプーチン大統領の言うことを聞いてくれるでしょうが、かなりタカられることは確実。
あと、話しだけなら安倍総理も聞いてくれると思いますよ、多分……
最期の頼みの綱は、またまた核ミサイルくらいですが、これまた今更、相互確証破壊が通用する時代でもないですからねぇ。
原油安、通貨安で兵糧攻めされているロシア・プーチン大統領の対抗策は余りないと言って良いでしょう。