下の画像はデモ用のもので、実際は全長約15mで、GPSを使った自律飛行も可能とか。
飛行船にはカメラやサーチライトが装備され、地上の防犯カメラと連動し、監視や不審者の追跡も可能としています。
担当者も特殊ゴーグルでアイリンク可能で、見たい方向に頭を向けるだけで済むとのこと。
セコムは再来年の実用化を目指し、東京オリンピックなど大規模イベントでの警備に活用したいとしています。
飛行船は、世界的にも活用が見直されていて、警備の他にも、各種中継器などの民間用から、もちろん、軍用まで計画、または開発されています。
飛行船や、地上カメラの映像と不審者の照合・ピックアップシステムを連動させれば、テロ抑止にはかなり有効かも知れませんね。